6社を吸収合併 執行役員制を導入 ヒノキヤ
住宅新報 2023年7月4日 号 10面
ヒノキヤグループは7月1日、傘下の桧家住宅、パパまるハウス、ヒノキヤレスコ、桧家リフォーミング、日本ハウジングソリューション、まいすまいの6社を吸収合併すると共に、組織改編を実施し、執行役員制度を導入した。
合併によってセクショナリズムによる弊害や管理業務の重複、情報格差などの解消を図ると共に、リスクマネジメントレベルの統一や、法人を横断した課題解決、共通認識の形成などを進め、業務効率改善やグループシナジーの最大化を図る。
また、事業統合に伴い、本社オフィスのフロア移転や増床を進め、間仕切りを最小限にしたオープンスペースや、完全フリーアドレス制を導入することで、年代や職位、部門を超えたコミュニケーション機会の創出を目指す。

















