我孫子4棟が独のデザイン賞 中央住宅 分譲戸建て住宅地で国内初
住宅新報 2023年6月20日 号 20面

ポラスグループの中央住宅が22年1月に竣工した千葉県我孫子市の戸建て分譲住宅地「リーズン我孫子 綴(つづり)のまち」(全4棟)が世界3大デザイン賞の「iF デザインアワード2023」の建築分野(住宅建築カテゴリー)で受賞した。国内の戸建て分譲住宅地における同賞の受賞は今回が初めて。
同賞は53年にドイツ・ハノーファーで創設した世界で最も歴史の長いデザイン賞で、ドイツの「レッドドット・デザイン賞」、米国の「IDEA賞」と共に「世界3大デザイン賞」として知られる。応募総数は1万点超、審査員は133人に上り、共に世界中から結集する。
今回の建築分野の受賞は59件で、そのうち日本の受賞は27件。同物件は、形・フォルムといったデザイン面で特に高評価を受け、受賞に至った。コモン創出など地域文化意識

















