レジリエンス性を強化 戸建て・マンションの共同共用部導入 積水化学住宅C「成田リードタウン」
住宅新報 2023年4月25日 号 18面

「成田リードタウン」の全体イメージ
積水化学工業住宅カンパニーは4月21日、千葉県成田市で戸建て分譲住宅と分譲マンションを一体開発している「成田リードタウン」(戸建て48区画、マンション105戸)の分譲マンション「ハイムスイート成田NT」の第1期販売を開始した。
同社は、スマート化とレジリエンス性の強化を目指した「リードタウン」を開発。ゲリラ豪雨に備える雨水浸透槽「クロスウェーブ」や、耐震性の優れた雨水・汚水管「エスロンリブパイプ」などの採用による地下インフラの整備や、戸建て住宅における太陽光発電システムや蓄電システム、独自のHEMS「スマートハイムナビ」などの搭載、アプリなどIoTを活用したタウンマネジメントなどの標準化を進めている。
共用部利用、戸建て住民も

















