プレ協住宅部会が活動報告 ストック性能向上など推進
住宅新報 2023年4月4日 号 10面
プレハブ建築協会住宅部会は3月24日、22年度の活動報告を行った。今年度は(1)「住生活向上推進プラン2025」の目標達成に向けた活動の推進、(2)安全・安心の確保と先導技術・性能向上の取り組み、(3)良質な住宅ストックの普及促進、(4)環境活動の展開と推進施策、(5)広報活動の活性化推進――などについて、講習会や国への提言、要望活動等を実施した。
22年度のプレハブ住宅点検技術者資格認定については、各社会場をサテライト会場とする分散型の認定講習会を5回開催し、513人を新たに認定。累計での資格取得者数は1923人、現役ホームドクターの資格取得率は56%(同11ポイント増)となった。25年で資格取得率90%を目指す。
大規模災害対応については、「災害対応マニュアル(住宅部会編)」を見直し、緊急時連絡体制の整備や推進する組織の明確化、応急仮設住宅プランの拡充等に向け、最新版への改訂を進める。

















