積水化学住宅C 厚木に複合開発66戸 反響150件 地中インフラ整備
住宅新報 2023年4月4日 号 10面

積水化学工業住宅カンパニーは3月17日、神奈川県厚木市の複合開発「あつぎの丘リードタウン」の戸建て分譲住宅地「スマートハイムシティあつぎの丘」(総区画数66戸)の第1期販売(6区画)を開始した。「あつぎの丘リードタウン」は、戸建て街区と商業街区からなる総面積約1万4800㎡の複合開発で、食品を中心に日用品を扱うイオングループのディスカウントストア「@パレッテ!」が3月9日に開業した。
「スマートハイムシティあつぎの丘」は、小田急電鉄小田原線本厚木駅からバス14分の停留所「清水」から徒歩5分圏内の敷地1万868.33㎡を開発。第1期販売分(6区画)は、118.33~144.14㎡の建築条件付き土地。販売価格は1730万~2460万円で、建物と合わせて5000万~6000万円の見込み。ウェブからの資料請求数や展示場来店からの問い合わせなど、22年10月の情報開示からの約6カ月間で約150件の反響があった。
街区の地下インフラに雨水貯留槽「クロスウェーブ」や耐久性に優れた給排水管「エスロンパイプ」などの同社グループ製品や、地中に埋設する光ファイバーケーブル管路「エスロン通信ケーブル保護管」を採用することで、レジリエンス性や安定した通信環境を確保した。

















