一建設がアンドパッド社に開発協力 建設管理クラウドに新機能 指定検査機関3社と連携
住宅新報 2023年2月28日 号 22面
一建設が開発に協力した、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の新機能搭載に当たり、同サービスを運営するアンドパッド(東京都千代田区、稲田武夫社長)と指定確認検査機関の確認サービス(愛知県名古屋市、畑中重人社長)、住宅性能評価センター(東京都新宿区、吉川到社長)、ユーディーアイ確認検査(千葉県柏市、鈴木徹社長)の3社が協業を開始した。
指定確認検査機関3社が提供する各電子申請システムと「ANDPAD」がデータ連携することで、複数現場の建築確認、中間検査、完了検査、設計性能評価、建設性能評価の進ちょくが同時に確認できる仕組みを構築し、建築確認・住宅性能評価の進ちょく管理における生産性の向上を図る。設計部署と施工部署、営業担当者などが横断的な情報共有することで、これらの進ちょくにひもづいた引き渡しや販売時期などの日程の把握が可能になる。確認申請の申請時期や各証明の交付日、検査日、着工日の想定や確認なども容易になる。

















