ベターリビング 「ガスとお湯の50年」シンポ 日本ガス協と共催 脱炭素と温熱環境の両立へ
住宅新報 2023年2月21日 号 10面

産官学の有識者が参加した会場の様子
ベターリビングは2月10日、日本ガス協会と「『ガスとお湯の50年』シンポジウム~快適・健康な暮らしを目指して~」をAP東京八重洲(東京都中央区)とオンラインの併用で開催した。
開会に当たり、ベターリビングの眞鍋純理事長は「当協会は、優良住宅部品の認定をしているが、初期の段階でガス給湯器を認定し、そろそろ50年を迎える。この間、ガスとお湯のある豊かな暮らしが定着。台所・浴室・洗面所だけではなく、床暖房や浴室乾燥暖房、ガスから電気を発電して生み出すといったことも定着している」と振り返り、「ガスとお湯の技術、住生活の歴史を振り返り、今後の更なる住生活やカーボンニュートラルを踏まえた上でのあり方や将来像なども展望し、これまでの様々な取り組みや課題を共有し、目指すべきカーボンニュートラルと快適・健康な暮らしとの両立といった困難な課題にどう向き合い、どのように取り組んでいくのかといったことを議論していただきたい」と改めて開催趣旨を述べた。
講演で「断熱性が課題」

















