住友林業 海外事業を更に展開 米国やインドネシアで弾み 新エリア進出や大規模戸建て分譲
住宅新報 2023年2月7日 号 12面

同社はテキサス州の100%出資子会社を通じ、フロリダ州で投資家向けの戸建て賃貸住宅の開発や賃貸管理を手掛ける現地のサウザン・インプレッション・ホームズグループ(SIH社)の親会社の持ち分を取得。今年に入り、同社の持ち株会社を新設し、同州に進出した。
SIH社は戸建て賃貸住宅に特化した事業モデルのほか、幅広い情報ネットワークを活用した高い土地取得能力を持っている。住友林業は今後の賃貸需要の拡大を見込んでいるほか、既存子会社による戸建て分譲住宅の進出も予定するなど、早期の事業拡大を目指す。
ESG配慮のオフィス開発、森林ファンド組成も視野に

















