売上高5000億円超も資材高騰が影響し減益 YKK AP22年度業績見通し
住宅新報 2023年1月24日 号 10面
22年度業績では各事業とも重点施策の着実な実行によって、売上高5063億円(前年度比13%増)と、初めて5000億円を突破する見通し。他方、資材高騰の影響から、営業利益139億円(同19.6%減)、経常利益178億円(同4.3%減)と減益の見込み。北米など海外では価格改定がプラスに働き、増収増益を達成する見通しだが、国内では価格改定の遅れが影響するなど、商習慣の違いが明暗を分けた。ただし、国内でも住宅事業は1月、エクステリアは3月に価格改定を予定しており、コストアップ分を吸収する見通しだ。

















