東急 あざみ野共有地付き36区画 反響想定より3割増
住宅新報 2022年11月15日 号 12面
6区画はRCコアが参画
東急田園都市線あざみ野駅からバス8分のバス停「大場坂上」から徒歩4~6分に位置する敷地約5900㎡を、区画整理事業で造成。約300㎡の共有地と、134~258㎡の11区画(建築条件なし土地)、129~181㎡に建築面積83.63~105.99㎡の1LDK~3LDKの木造2階建て25棟の開発を進めている。
多目的に使用できる共有地「MINANOBAの庭」を街区内に設置。住民同士の交流やグランピングといった利用のほか、Wi―Fiを完備し、屋外ワークスペースとしても活用できる。また、防災備品のほか、芝刈り機や工具、テントなどのアウトドア用品などの共有・保管もできる備蓄庫を備えた。共有部の管理は、管理組合を組成し、傘下の東急コミュニティーが管理を担うとともに、収穫イベントといった植栽の管理を通じた年間プログラムを導入することで、コミュニティの創出も図った。


















