競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定住団連 住宅業況調査第2四半期 来期見通し、戸建て注文の受注金額はプラス

住宅新報 2022年9月6日 号 10面

住まい・くらし

 住宅生産団体連合会(会長=芳井敬一大和ハウス工業社長)はこのほど、会員企業を対象に四半期ごとに実施している戸建て注文住宅と低層賃貸住宅に関する業況調査について、22年度第2回(4~6月期)のアンケート結果を発表した。

 戸建て注文住宅の今期実績は、受注棟(または戸、以下同じ)数がマイナス13ポイント、受注金額がプラス2ポイント、1棟当たりの床面積はプラス2ポイントだった。来期の見通しは、受注棟数はマイナス11ポイント、受注金額プラスは12ポイント、1棟当たりの床面積がマイナス2ポイントと、受注金額についてはプラス推移となった。

 一方、低層賃貸住宅の今期実績は、受注棟数がプラスマイナス0ポイント、受注金額はプラス24ポイント、1棟当たりの床面積はプラス13ポイントだった。来期の見通しは、受注棟数がプラス15ポイント、受注金額がプラス27ポイント、1棟当たりの床面積がプラス16ポイントで、低層賃貸住宅はおおむねプラスで推移する予想となっている。

 この調査は、会員各社の支店・営業所・展示場等の営業責任者に対して四半期ごとに戸建て注文住宅と低層賃貸住宅の今期の実績及び来期の見通しなどをアンケート形式で聞いている。

 今期が前期と比較してどの程度増減したか、来期が今期と比較してどの程度増減するかを「10%程度以上よい」「5%程度よい」「変化なし」「5%程度悪い」および「10%程度以上悪い」の5段階で回答してもらい指数化している。指数は全社が「10%程度以上よい」と回答した場合は100、全社が「10%程度以上悪い」と回答した場合はマイナス100となる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス