木分協の環境配慮型住宅住宅ローンに特別優遇金利 住信SBIネット銀行で
住宅新報 2022年9月6日 号 10面
日本木造分譲住宅協会は9月1日、同協会が発行する「国産材使用割合証明書」によって、国産材を95%以上使用していることが確認できる住宅の新規購入ローン特別優遇金利「国産材割」の取り扱いを、住信SBIネット銀行(東京都港区、円山法昭社長)で開始すると発表した。
「国産材割」は、住宅ローンの適用金利から年0.05%引き下げる。適用の条件は、住信SBIネット銀行の住宅ローン(一部対象外あり)の正式申し込み時に、協会が発行する「国産材使用割合証明書」を提出すること。同日、住宅ローン正式審査申し込み受付分から取り扱う。
既に借り入れ済みの場合、ネット専用住宅ローン、フラット35、パッケージローンは対象外となる。借り換え資金も対象外。ZEH住宅への優遇、エネカリ割、エネカリプラス割との併用はできない。

















