ポラスG 越谷にペット対応4戸 相続で賃貸併用に建て替え 小型犬共生で差別化
住宅新報 2022年8月30日 号 14面
ポラスグループで土地活用に特化したポラスグランテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎社長)は7月、同社で初めてとなる小型犬に対応したペット共生型の賃貸住宅を供給した。グループ会社が施工した築30年超の注文住宅を、オーナー住居も含め全4戸の賃貸併用住宅に建て替えた。
東武伊勢崎線新越谷駅から徒歩10分、JR武蔵野線南越谷駅から徒歩11分の約225m2に上る敷地に建っていた戸建て住宅には、建て替え直前まで、夫妻と50代の娘の3人世帯が住んでいたが、夫妻の高齢化に伴い、従前の状態での維持が難しいと判断した娘から、同社が2年前に相談を受けた。売却やリフォームなどの選択肢もある中、程なく世帯主が亡くなり、相続が発生。妻も高齢者施設への入居が決定したことから、42.02~72.38m2の1LDK1戸・2LDK3戸で構成する2階建ての賃貸併用住宅に建て替え、娘がオーナーとして入居することが決まった。
床材やコンセント


















