ポラスG 南流山に高額4棟、10日で3棟成約 全棟別プランで付加価値化 区画整理事業地に全区画162m2
住宅新報 2022年8月16日 号 10面
ポラスグループの中央グリーン開発が千葉県流山市の区画整理事業地内に開発した「ビー・グレイス南流山 紡ぐ家」(全4棟)は、7月30日の販売開始から8月9日時点で3棟が成約済みとなる好評ぶりを博した。
つくばエクスプレス・JR武蔵野線南流山駅から徒歩8分の各区画162平方メートルに、建物面積102.85~116.17平方メートルの4LDKを供給。1区画130m2以上の確保を義務付けられた区画整理地区であることから、駐車場2台分を確保したほか、大手住宅メーカーなどの戸建て注文住宅との競合を想定し、各棟で異なる外観デザインやプランを採用するなど、高額物件として企画することで、希少性の創出を図った。販売価格は6980万~7480万円。
外への意識促す工夫


















