アキュラH、パリで木のストローづくり体験会 4日間で1200人超が来場
住宅新報 2022年8月2日 号 14面

現地でカンナ削りを披露する宮沢社長
アキュラホームは7月14~17日の4日間、フランス・パリのパリ・ノール・ヴィルパント展示会場で開催された欧州最大級のイベント「ジャパンエキスポ」で、木のストローの手づくり体験会を海外で初めて実施した。
ジェトロ・パリから日本のSDGsを象徴するアイテムとしての協力要請を受けたもの。会期中は、同社が開発した「木のストロー」の製作体験と、材料のスライス材を生む「カンナ削り」の体験会を合わせ、1日2回ずつ実施したほか、宮沢俊哉社長による「カンナ削り」や、宮大工からなる京都番匠保存会の山口喜由会長による木遣り歌を披露した。
4日間での来場者数は1200人超に上り、体験参加者からは、「環境に優しいストローだと思う。何度も使いたい」「自分で作れるのが実用的。木だからリサイクルできるし、プラスチックじゃない点がとても興味深い」「早くて簡単で技術も優れていて面白かった」といった声が寄せられた。

















