田園調布に介護付老人ホーム 施工・運営をグループで受託 住友林業
住宅新報 2022年7月26日 号 10面
住友林業は7月11日、東京都大田区で介護付有料老人ホーム「グランフォレスト田園調布」(総室数78室)を着工した。JR西日本プロパティーズから請け負ったもので、施工はコーナン建設、外構は住友林業緑化、内装は住友林業クレストが手掛け、運営はスミリンフィルケアが担う。同社が運営する17番目の施設として、23年9月15日の竣工、翌10月の開所を予定している。
東急多摩川線沼部駅から徒歩6分、同東横線多摩川駅から徒歩9分に位置する敷地1993.42m2に延べ3797.06m2のRC造5階建てを建設する。
介護用の離床・起き上がりセンサー「アンシエル TM」を導入する。独自の高精度圧電センサーをベッドマットの下に設置し、ベッド上の要介護者の体動・起始・起上などの動きや状態を検知・解析する。要介護者の体動などを感知し介護者に5秒程度で通知することで、要介護者の夜間徘徊や立ち上がり動作に伴うけがの防止を図る。


















