1200ヘクタールの農地帯が付加価値 ポラス、北浦和51棟が好調 4カ月で42棟申込み 農家とのつながり創出
住宅新報 2022年7月19日 号 10面
ポラスグループの中央住宅は、埼玉県さいたま市緑区の戸建分譲住宅「北浦和みのりプロジェクト」(全51棟)が駅から3キロ超離れた立地ながら、好調な売れ行きを見せている。約1年半の販売計画は大幅に加速、今年中にも完売する見通しだ。
JR京浜東北線北浦和駅からバス11~21分、JR武蔵野線東浦和駅からバス16~28分、東武バス「JA埼玉三室前」バス停から徒歩6分に立地。「ナチュラル・ブロック」(17棟)と「キナリ・ブロック」と「モダンブロック」(34棟)、4街区を開発し敷地面積110~115m2、建物面積100m2前後の3LDK~5LDKを供給し、全区画に駐車場2台分を確保したほか、家庭菜園などのスペース「ポタジエ」を設けた。
また、近接する1200ヘクタールの農地帯「見沼たんぼ」で年間50~60種類の野菜を、自然栽培で育てる「こばやし農園」と連携。家庭菜園づくりをサポートするワークショップを催すほか農園での農業体験などの機会も提供する。


















