ミサワHなど5社が参画 三島駅前再開発組合設立
住宅新報 2022年6月28日 号 10面

三島駅南口東街区再開発後の外観イメージ
静岡県三島市の「三島駅南口東街区A地区第一種市街地再開発事業」の市街地再開発組合が6月17日に設立し、事業協力会社のミサワホーム、ミサワホーム静岡、東レ、野村不動産、三菱地所レジデンスの5社が参加組合員となった。
JR三島駅前の敷地約1万100平方メートルに広域健康医療拠点をはじめ、住宅や商業施設、オフィス、ホテル、医療・子育て支援などの公益施設を、隣地で計画する事業用定期借地事業と一体で複合開発するもの。不燃性・耐震性などを踏まえた住宅や商業施設などの整備をはじめ、医療のほか、地域活動の連携や文化継承などによる交流拠点としてにぎわいの創出を図る。23年の着工、27年の竣工を予定。
なお、隣地の敷地約2600平方メートルはミサワホームが市から用地を借り受け、定期借地事業として、商業施設やホテルなど複合施設の建設・保有を予定している。

















