10支部体制へ 木住協が総会開催
住宅新報 2022年5月31日 号 10面
日本木造住宅産業協会(市川晃会長=住友林業会長)は5月26日、定時総会を開催した。21年3月末までの会員数636社(前年同期比7社増)。中国地方に支部を立ち上げるめどが立ち、10支部体制となる予定。
22年度の事業計画では、住宅ストックの性能向上や木造住宅・建築物の普及促進、会員会社の人材育成への支援、良質な資材の普及と木造化・木質化の推進などを軸に活動する。また、DX化や支部の連携強化を進める。

















