サステナレポート刷新 ESG開示枠組みに沿った構成 住友林業
住宅新報 2022年5月17日 号 12面
住友林業は5月12日、「サステナビリティレポート2022」をホームページに公開した。同レポートはデザインを刷新し、これまで以上にESG(環境・社会・ガバナンス)の視点で情報を整理。内容は、ESG情報開示の枠組みである「GRIスタンダード」や「SASBスタンダード」を参考に作成し、東証プライム市場上場会社に義務付けられたTCFD3の提言に沿った気候変動関連の情報も開示している。
同レポートはESG投資の専門家をはじめ幅広い読者に向けて、サステナビリティ活動を網羅的に報告。「中期経営計画サステナビリティ編」の目標達成に向けた具体的な取り組みや事業活動とサステナビリティ戦略との連動が分かりやすく理解できる工夫をしている。

















