新日鉄都市、「コンパクト」で新ブランド 「リビオレゾン」 ニーズ拡大に対応
住宅新報 2011年10月25日 号 12面
新日鉄都市開発はこのほど、コンパクトマンションの新たなブランドとして「リビオレゾン」を策定した。ファミリータイプの「リビオ」と棲み分けを図る。
同社では03年以降、単身者・DINKS層をターゲットとしたコンパクトマンションを、20棟以上・約1100戸供給してきた。今回のブランド化は、コンパクトマンションの主な供給エリアである都心エリアに、ファミリー層の需要なども増えていることから幅広い層に向けたマンション供給を目指して行ったものだ。ブランド策定をスタートに、10~11月までに5物件を供給する。
5物件のうち、両国(墨田区)、木場公園(江東区)、清澄庭園(江東区)の3物件は、最寄り駅から徒歩1分の立地。南池袋(豊島区)、白金(港区)は、山手線内の立地だ。
コンパクトタイプを中心に、一部物件では3LDK住戸も供給していく。

















