定額マンション改修を改定増減可能なオプションで多様化 三菱地所ホーム
住宅新報 2022年5月10日 号 12面
三菱地所ホームは4月26日、定額制マンションリフォーム「リディア」の設備仕様を改定、三菱地所レジデンスの新築分譲マンション「ザ・パークハウス」で採用している顧客の声を反映して開発した商品「アイズプラス」の最新仕様に変更すると共に、平米数に応じて増減できるオプションを設定した。コロナ下での在宅時間の増加に伴い、リフォームニーズが「直す」から「使いやすさやデザイン性、暮らしやすさ」の訴求へと、多様化したことを受けた。
「アイズプラス」の最新仕様や最新のカラースキームを標準仕様としたほか、20年10月に発売した「スタイルフォルメ」で採用した、オプションを増減できる「プラスマイナスオプション」を導入。m2数に応じたオプション価格を設定することで、リビングの拡張やワークスペースの確保といった、個々の顧客への要望にこまやかな対応を図った。
定価は専有面積70m2で、基本工事(解体、内装、水回り関連)に、システムキッチンやユニットバス、クロス・床材といった「アイズプラス」商品代、コーディネーター料を含めたフルリフォームで748万円(税込み、専有部の面積により変動)となっている。

















