光熱費を軽減する新商品次世代エコシステム採用 アキュラホーム
住宅新報 2022年5月3日 号 10面
木造注文住宅を手掛けるアキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)および同社グループとアキュラホームが設立したビルダー団体・スマートアライアンスビルダー(SABM)はこのほど、新商品「超空間の家 Neo」を発売した。
「超空間の家 Neo」は、独自開発の「8トン壁」(特許出願中)による耐力壁を採用して自由度の高い設計を実現し、住宅性能表示制度の最上位となる「断熱等性能等級5」相当の性能を標準化。価格は2階建て96.88m2(約29.30坪)で1680万円(税別)からとなっている。
倒壊実験などの知見から開発された「8トン壁」(特許出願中)をベースにした耐力壁により、従来以上の自由な設計を実現。また「断熱等性能等級5相当」の標準化で、ZEH基準(UA値=0.6以下)相当の性能を備える。

















