2階建て新躯体を開発 旭化成H 50周年記念商品を販売
住宅新報 2022年5月3日 号 10面

「HEBEL HAUS RATIUS-RD」の外観
旭化成ホームズは、40~60坪程度の2階建てを想定した 新躯体「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」を開発した。新躯体によるコンセプトモデルとして、創業50周年記念商品「HEBEL HAUS RATIUS―RD(ラティウス アールディー)」の販売を4月28日から開始。販売地域は関東、東海、関西・山陽の一部、九州北部で、販売目標年間500棟となっている。今後需要が期待できる、40~60坪の2階建ての拡販を目指して、同市場の建物にマッチする構造躯体を開発した。
新躯体は、柱と梁(はり)で構成される重鉄制震・システムラーメン構造と、地震エネルギーを効果的に減衰することができるハイパワード制震ALC構造を組み合わせることで、2階部分に大空間を確保することができる。

















