福岡市の開発施設の名称とロゴを決定 積水ハウスなど5社
住宅新報 2022年5月3日 号 10面

「福岡大名ガーデンシティ」のロゴ
積水ハウス、西日本鉄道、西部瓦斯、西日本新聞社、福岡商事の5社は4月21日、福岡市の再開発プロジェクト「天神ビッグバン」エリアにおける「旧大名小学校跡地活用事業」の施設名称を、「福岡大名ガーデンシティ」に決定したと発表した。併わせてロゴ(画像)も公開した。
同施設はラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトンホテル」のほか、ハイグレードオフィスや約3000m2の広場などで構成する。今回定めた名称には施設の機能、広場とその周囲の緑の空間を通じて人々が交流し、更なる高みへ向かう施設という思いを込めた。
ロゴは施設の建築外観をモチーフにデザイン化。全体の造形をストライプとして構成し、マーク下部から上部に向けて太くなるラインは、次代への上昇と発展、世界への発信を表現している。

















