アバター活用の仮想展示場 大和ハウス 3商品をラインアップ
住宅新報 2022年4月26日 号 18面

「メタバース住宅展示場」の内観イメージ
大和ハウス工業は4月28日から、仮想空間で活動するアバター(分身)を用いて、同社担当者と顧客がコミュニケーションを図れるバーチャル展示場「メタバース住宅展示場」を公開する。対象顧客はデジタル展示場サイト「リブスタイルパートナー」の登録会員。スマートフォンやタブレット、パソコンから同展示場を見学できる。
同展示場には同社の主力商品「ジーヴォシグマ」、ウェブ限定商品「ライフジェニック」、木造商品「ライフジェニックW」の戸建てを展示し、顧客は場所や時間の制約なく見学できる。360度の角度から見学できるようにしており、室内見学では子供やペットなどへの視点切り替えも可能だ。対応商品は今後拡充していく。
アバターを用いた接客では、最大6人の顧客に対応する。同展示場内のテレビやスクリーンを使用し画面の共有ができるため、資料やカタログなどを用いた説明や動画も視聴できる。

















