新たに3社が加盟 木分協
住宅新報 2022年3月8日 号 16面
日本木造分譲住宅協会(木分協、小池信三理事長=三栄建築設計社長)は3月1日、新たに3社が会員として参画したと発表した。今回加盟したのは木造住宅用接合金具や構造部材を製造するタツミ(新潟県見附市)、住宅関連接合金物(耐震金物)の開発・製造・販売を手掛けるタナカ(茨城県土浦市)、住宅関連資材の流通販売・施工業を営むHAYAMA(東京都新宿区)の3社。
木分協は21年4月、国内の森林・環境問題を国産材の利用を通じて解決することを目的に三栄建築設計、オープンハウスグループ、ケイアイスター不動産の3社が設立した。新会員の3社は国産材を活用したSDGsへの関心があり、木分協の趣旨に賛同し、加盟を決めた。

















