国産材使用は48%に 木住協・調査
住宅新報 2022年2月22日 号 22面
日本木造住宅産業協会は2月7日、「木造軸組工法住宅における国産材利用の実態調査」結果を説明するオンラインセミナーを開いた。
20年度実績では、住宅供給会社の国産材使用の割合は48.5%となり、前回調査(17年度実績)比2.3ポイント上昇した。プレカット会社では、同0.8ポイント上昇の34.1%。住宅供給会社はLVL(単板積層材)の使用が増えている。
今回はウッドショックの影響も調査した。外国産材の入手難・価格高騰が落ち着いた後にも、住宅供給会社では「国産材利用拡大に取り組みたい」が56.1%を占め、「利用拡大に取り組む可能性はある」が39.0%となった。

















