受注棟数はマイナス 住団連・業況調査
住宅新報 2022年2月22日 号 22面
住宅生産団体連合会は2月16日、21年度第4回の住宅業況調査を発表した。
今期(21年10月~12月)の業況指数では、受注棟数(戸数)は戸建て注文がマイナス44ポイント、低層賃貸がマイナス19ポイント。一方、受注金額はいずれもプラス10ポイントとなり、単価上昇をうかがわせる。1棟(戸)当たり床面積はいずれも上昇している。
戸建て注文の顧客動向では、見学会、イベント等への来場者数は「減少」が73%を占めた。また、全体の引き合い件数では「減少」が67%となった。

















