マンションギャラリー新設 旭化成不レジ ブランドの強み再構築
住宅新報 2022年1月25日 号 16面
旭化成不動産レジデンスは同社のマンションブランド「ATLAS(アトラス)」の強みを再構築した。新ブランドロゴに加え、ブランドメッセージを「こころ躍る、上質。」に設定し、「ときを超える本物の価値」「上質な都市生活の豊かさ」を訴求していく。併せて、東京都渋谷区にある渋谷駅直結の複合施設「渋谷マークシティ」内にマンションギャラリー「アトラスギャラリー渋谷」を1月8日にオープンし、1月17日には報道陣に公開した。
マンションギャラリーは「カスタマーが『アトラス』らしさを感じてもらえる、リアルなタッチポイントが必要。来場してもらい、上質なライフスタイルを五感で感じてもらう」(同社の加藤宣広取締役経営戦略部長)ために開設された。フロア面積は約160坪。モデルルームは坪単価500万~600万円を想定した「Superior」と、坪単価800万円以上の高額物件を想定した「Premium」を配置している。
「Superior」(50m2)はアトラスシリーズの標準仕様の設備を採用。ライフスタイル提案を踏まえ、LDKの一角には可変性のある空間としてテレワークスペースを設けている。


















