積水ハウス 元気や幸せを発信 大阪・梅田 絹谷美術館で特別展
住宅新報 2022年1月11日 号 11面

堀内館長(左)と絹谷氏
積水ハウスが16年に大阪市北区の梅田スカイビルタワーウエスト27階に開館した「絹谷幸二天空美術館」では、同館の名誉館長であるアフレスコ画(壁画技法)の第一人者である洋画家・絹谷幸二氏の21年度文化勲章受章と開館5周年を記念した特別展「永遠にあたらしい!! 人類最古の壁画技法アフレスコ」を21年12月17日から6月27日まで開催している。
同展は、絹谷氏の代名詞とも言える壁画の古典技法「アフレスコ」(伊語、英語ではフレスコ)に焦点を当て、イタリア留学時代に制作されたアフレスコ作品7点を初出品している。
21年12月17日のオープニングセレモニーであいさつした堀内容介館長(積水ハウス副会長)は「絹谷先生の作品は色彩豊かでエネルギッシュ、見る人を元気と幸せにする力がある。これは『わが家を世界一幸せな場所にする』という当社のグローバルビジョンにつながる。これからも独創性にあふれた唯一無比の美術館として、国内外に新しい芸術文化を当館から発信していきたい」と述べた。

















