パッシブデザインの分譲戸建て東京・世田谷で販売開始 コスモスイニシア
住宅新報 2022年1月4日 号 21面

「イニシアフォーラム尾山台」外観
コスモスイニシアは21年12月17日、新築分譲戸建て「イニシアフォーラム尾山台」(東京都世田谷区)の販売を開始した。総区画数は18区画で、第1期第1次の登録受付対象は5区画。
同分譲街区は東急大井町線の九品仏駅から徒歩11分、尾山台駅から徒歩13分の立地。全区画が敷地面積110m2超、建物面積90m2超の2階建てで、間取りは3LDK+S~5LDK。
建物や街区の特徴は、自然が豊かで高低差のある高台という立地特性を生かし、風や日光など自然環境のエネルギーを居住環境向上に活用する「パッシブデザイン」を採用したこと。また季節ごとの風向きや日照状況も踏まえた植栽計画を意識し、夏の暑さを和らげ、冬は日照範囲が広がるよう樹種や位置を工夫した。2階リビングの「SOLAリビング」を採用し、採光性・採風性向上を図っている。
今回発売された5区画は21年10月に竣工済みで、入居時期は22年3月中旬を予定している。

















