中央住宅 船橋の分譲M 売れ行き好調 半年で半数が成約、住環境に評価
住宅新報 2022年1月4日 号 20面
ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市)は昨年12月21日、千葉県船橋市行田3丁目で開発している分譲マンション「ルピアグランデ船橋行田公園」(総戸数154戸)のモデルルーム見学会を開いた。昨年6月の販売開始から77戸が成約済みであり、好調な売れ行きを示す。竣工は2月中旬、入居開始は3月中旬。
「ルピアグランデ船橋行田公園」はJR・東京メトロ・東葉高速線西船橋駅からバスで9分・最寄りのバス停から徒歩7分。敷地面積は5497m2、建築面積は2570m2。RC造の7階建て、延べ床面積は1万2523m2。販売価格は2700万~4500万円台。最多価格帯が3200万円。専有面積は61~82m2、間取りは2LDK~4LDK。坪単価は173万円。
中央住宅マンションDv営業企画課の湯村元昭課長は「南仏・プロヴァンス、船橋市の花であるヒマワリを意識したコンセプトで、外観、エントランス、しつらえを演出した」と述べた。キッチンとリビングダイニングを一体化し、バスルームとキッチンの回遊動線を確保した独自の「ピアキッチン」プランは約半数に採用した。


















