オリ不運営の商業エリア開業 積水化学・札幌の複合開発
住宅新報 2021年12月14日 号 12面
積水化学工業住宅カンパニーが長谷工不動産と共に札幌市豊平区で取得した自衛隊札幌病院跡地で進めている複合開発「札幌リードタウン平岸ベース」で、商業エリア「クロスモール平岸」が12月1日に全面開業した。
商業エリアの敷地面積は1万7977m2、店舗面積は8209m2。11月6日から順次開業を進めていた。テナントは生鮮スーパー「ダイイチ」、家電量販店「ケーズデンキ」、寿司レストラン「魚べい」、多様な医療施設が入る「メディカルスクエア南平岸」(今回は1階区画のみ。2階区画は22年4月以降の開業)。
「クロスモール」はオリックス不動産の商業施設のオリジナルブランドで、豊かな暮らしにつながる新しいライフスタイルの提案、地域コミュニティ活性化への寄与を目指すもの。北海道では3店舗目となる。

















