積水化学 サステナビリティ貢献の伸長へ 買取再販は22年度に100棟目指す
住宅新報 2021年11月16日 号 12面
積水化学工業は11月11日、製品・技術を通じた社会課題解決をテーマにオンライン説明会を開いた。加藤敬太社長は「サステナビリティ貢献製品の売上高比率は20年度に60%に到達した。22年度には65%、30年度には80%にまで伸ばしたい」と抱負を述べた。
住宅カンパニーは神吉利幸プレジデントが登壇し、「課題解決に向けて、スマート、レジリエンス、ニューノーマルの際立ちで、新たな挑戦を進めている」と説明した。
20年12月に立ち上げた買取再販ブランド「Beハイム」は売り上げ棟数が21年度に66棟を見込み、22年度には100棟を目指す。「Beハイム」は同社の既存戸建てにニューノーマル仕様などのリノベーションを施し、付加価値を付けて循環させていくもの。神吉プレジデントは「お客様の大きな反響を受け、ESG(環境・社会・ガバナンス)の実現に向けて大きな可能性を感じている」と述べた。


















