プレ協・住生活向上推進プラン 新5カ年計画 ZEH供給率 新築戸建て80%目指す
住宅新報 2021年11月2日 号 12面

新5カ年計画の主な目標値
プレハブ建築協会(堀内容介会長=積水ハウス副会長)は10月25日、住宅部会の新たな5カ年計画「住生活向上推進プラン2025」(21~25年度)を発表した。同プランは3月に閣議決定された住生活基本計画の追加目標と新規成果指標、国が掲げる「2050年カーボンニュートラル」への対応を考慮。今回から環境行動計画「エコアクション」の目標管理指標と一本化した。
同プランの最終年度の数値目標では、新築戸建て住宅(建売住宅を含む)におけるZEH供給率を80%に設定。居住段階における一次エネルギー消費量削減率(再エネ含む)は「基準建物比100%削減」に設定した(表参照)。
「2050年カーボンニュートラル」に向けた30年度の目標では、同ZEH供給率は85%となる。

















