京丹波町、クラダシと連携協定 積水ハウス 未収穫の特産品を販売・PR
住宅新報 2021年10月12日 号 12面
積水ハウスは10月8日、京都府京丹波町(太田昇町長)、社会貢献型ショッピングサイトを運営するクラダシ(東京都品川区、関藤竜也社長)は食品ロスの削減および特産品PRに関する連携協定を結んだ。積水ハウスが展開している地方創生事業「道の駅プロジェクト」の一環として3者間の協定締結を主導。クラダシは同プロジェクトのパートナー企業だ。
協定を踏まえ、10月19日~24日には、社会貢献型インターンシップを実施する。主に関東から参加した大学生6人が京丹波町の特産品である黒枝豆を収穫する。収穫するのは人手不足で未収穫となったものだ。宿泊は同プロジェクトとして京丹波町に開業した宿泊施設を用いる。
収穫された黒枝豆はクラダシが運営するショッピングサイトや、道の駅「京丹波 味夢の里」で販売。特産品のPR、販路拡大を促す。規格外品、未出荷品を販売することで、消費者の食品ロスへの意識向上も促す。

















