シアトル近郊で集合住宅開発 コロナ下での働き方に対応 住林など4社
住宅新報 2021年10月12日 号 12面
住友林業、関電不動産開発、サンケイビル、西日本鉄道など4社は、米国の集合住宅開発会社であるトラメル・クロウ・レジデンシャルと共に、米国・シアトル近郊のボゼル市ダウンタウン中心部で賃貸用集合住宅を開発する。住戸数は369戸を予定。工期は21年10月~24年7月。総事業費は約187億円。
建物は6階建て、下層2階をコンクリート造、上層4階を木造で建設する。建物面積は2万9408m2。住戸の間取りはキッチン付きワンルームに加え、1LDKタイプ~3LDKタイプなど。
コロナ下の新しい働き方を踏まえ、総戸数の半分近くにテレワーク用スペースを設け、屋外でのリモートワークに対応できるコワーキングスペースも提供する。また、全戸に冷暖房設備を設け、快適な居住・執務空間を備える。

















