旭化成ホームズ 「RE100」達成を前倒し 予定より13年早く、電力小売り好調で
住宅新報 2021年8月24日 号 10面
旭化成ホームズは8月19日、「RE100」を計画より大幅に早い25年までに達成できる見通しになったと発表した。「RE100」は、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標とする国際的イニシアチブで、同社では19年9月に参加。当初、38年を目標達成年度としていた。
旭化成が運営する電力小売り事業「へーベル電気」を通じ、太陽光発電を搭載する戸建て住宅「ヘーベルハウス」、賃貸住宅「ヘーベルメゾン」のオーナーから、卒FITを迎えた電力を買い取り、同社の事業活動で消費する電力に充当するスキームで取り組みを実施。想定していた割合を超える4割超のオーナーと売電契約を締結できたことから、達成を大幅に短縮できると判断した。

















