地方創生事業「Trip Base道の駅プロジェクト」 岐阜・高山に14番目のホテル 積水ハウスとマリオット・インター
住宅新報 2021年7月27日 号 12面

積水ハウスと米ホテルチェーンのマリオット・インターナショナルは、「Trip Base道の駅プロジェクト」14 番目のホテル「フェアフィールド·バイ·マリオット·岐阜高山荘川」(客室数64、写真)を8月2日、道の駅・桜の郷荘川(岐阜県高山市荘川町)の隣接地で開業する。
「Trip Base道の駅プロジェクト」は、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域や自治体、パートナー企業が協同で推進している地方創生事業。道の駅を拠点に地域経済の活性化を目指している。
今回オープンする同ホテルは、四季を通じて山々の景色が楽しめるロケーションで、ゆったりとした滞在が楽しめる宿泊特化型ホテル。疲労回復の効能が期待できる「ひだ荘川温泉 桜香の湯」が併設されている。観光は、名物の荘川そば、渓流や御母衣(みぼろ)湖畔の樹齢500年の荘川桜などが楽しめる。

















