新築戸建ての20年度ZEH比率が98%に セキスイハイム東四国
住宅新報 2021年7月13日 号 10面
セキスイハイム東四国(高知県高知市、崎山茂浩社長)は、20年度の新築戸建て住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)比率を98%とした。同社は、大容量の太陽光発電システム(PV)を積極的に提案しており、20年度の平均PV搭載容量は約6.7キロワットとなっている。
また、ZEHに加え蓄電池の採用率も95%を占めており、ニューノーマルにおける在宅時間の充実と環境意識の両立を考える顧客から支持を受けている。県別では、香川県が最も高く99%。徳島県97%、高知県96%と続く。

















