ハイブリッド給湯暖房でエネマネ 太陽光発電や蓄電池システムと連携 リンナイ
住宅新報 2021年7月6日 号 12面
リンナイはこのほど、埼玉県さいたま市内の戸建て分譲地「『浦和美園 E-フォレスト』シリーズ第3期」で採用されるエネルギーマネジメントシステム「エネプラザ」の給湯機器に同社のハイブリッド給湯暖房システム「ECO ONE(エコワン)」が採用されたと発表した。同分譲地は埼玉県住まいづくり協議会の有志企業である、中央住宅、高砂建設、アキュラホームの3社が共同開発。国の地域活性化総合特区制度に認定され、さいたま市が「次世代自動車・スマートエネルギー特区」に指定している。
Looop(東京都台東区、中村創一郎社長)が手掛ける「エネプラザ」は、分譲地内の太陽光発電の自家消費率を最大化させるため発電側と需要側双方のエネルギーマネジメントを行う。エネプラザとエコワンとの通信はECHONET Lite通信規格の「ハイブリッド給湯機クラス」規定を用いる。

















