積水化学住宅C スマート・災害対応分譲戸建て 22年度までに約300区画供給
住宅新報 2021年6月29日 号 12面
積水化学工業株式会社 住宅カンパニーは、セキスイハイム誕生50周年記念「全国一斉まちづくりプロジェクト」として、「戸建スマート&レジリエンスまちづくり」を全国で展開する。大規模複合タウン「あさかリードタウン」で培った技術を「スマート&レジリエンス」をコンセプトに、戸建て分譲地ならではの環境・快適・安心を実現する技術をすべてのまちの共通仕様とし、長く安心して住み継がれるサステナブルなまちづくりを、今後全国で進めていく。22年度までに全国10分譲地(約300区画)の販売を開始する予定だ。
「戸建スマート&レジリエンスまちづくり」の特長は、全戸に対して蓄電池搭載のZEH仕様とし、抗ウイルス対応フィルターを搭載した換気・空調と併わせて設置。また、雨水を地下に一時貯留・浸透させる「クロスウェーブ」または「コンパクト雨水浸透マス・有孔管」や、センサー機器を活用したホームセキュリティを全戸で採用するなど、災害時と日常の安心の暮らしに配慮する。

















