20年度のZEH比率88% 大容量PV搭載商品が寄与 セキスイハイム東北
住宅新報 2021年6月15日 号 22面
セキスイハイム東北(宮城県仙台市、岡田雅一社長)は6月10日、20年度の新築戸建て住宅のZEH比率が88%(前年度68%)になったことを明らかにした。蓄電池搭載率も48%(同44%)に上昇。冬期に太陽光発電(PV)による発電量が少なく暖房エネルギー消費量が多い多雪地域や寒冷地においても、大容量のPVを搭載する「スマートパワーステーション」シリーズなど環境共生型商品を積極的に展開。このほか、体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」などを活用した提案力強化が、ZEH比率向上、蓄電池搭載率の向上につながったとしている。

















