RPAなどで工数削減 1万4000時間超 ケイアイスター不
住宅新報 2021年6月15日 号 9面
ケイアイスター不動産はこのほど、20年2月から本格運用しているRPA、AI―OCRを活用したデータドリブン経営によって、本格運用開始から21年3月末までの1年2カ月で1万4000時間を超える工数削減に成功したと発表した。
同社によると、RPAは従業員1人を活用する場合の3分の1のコストで導入でき、更に3人強の事務作業を行うことが可能。現在、RPAを使ってロボットを57体作成。単票から一覧への転記や一覧から単票への転記など、人が手作業で行わざるを得なかった業務を自動化している。

















