効率的な空き家対策の構築に向けて 岡山住まいと暮らしの相談センター理事・事務局長 石田信治 第2回 空き家の絞り込みに奏功
住宅新報 2021年6月8日 号 16面
当センターは地元情報誌の配布員を活用した空き家調査とウェブシステムによる調査結果の集約を行いました。事業の手法は以下の通りです。
(1)地元情報誌『さりお』が配布されているエリアのうち、岡山市中区の一部の地域と、倉敷市中庄地区周辺などを調査範囲に設定。配布員に空き家調査を依頼し、配布中に空き家らしき住宅の調査結果を集約して提供してもらいました。
(2)提供してもらった空き家らしき住宅を不動産の専門家が複数回チェックし、更に空き家を絞り込む。


















