黒川紀章の「カプセルハウスK」を民泊活用 5月公開、6月に事業開始へ
住宅新報 2021年5月4日 号 10面

工学院大学建築学部の鈴木敏彦研究室とMIRAI KUROKAWA DESIGN STUDIO(東京都港区、黒川未来夫代表取締役)は共同で、〝都市の新陳代謝(メタボリズム)〟を提唱した建築家・黒川紀章が設計した「カプセルハウスK」(長野県北佐久郡=写真)を活用しながら維持・保存する「カプセル建築プロジェクト」を始動した。研究者や学生、建物に関心のある一般向けの研修や民泊などの宿泊施設として活用することで、動態保存の実践と共に、黒川紀章のカプセル建築物の再評価を目指す。

















