積和グランドマスト 〝入居者ファースト〟の自立型サ高住 近居ニーズ顕在化にも対応
住宅新報 2021年4月13日 号 10面
積水ハウスグループの積和グランドマストは、35m2以上の広い間取りを中心とした自立型サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)である「グランドマスト」シリーズを展開。現在は〝入居者ファースト〟の方針の下、首都圏の1都3県のほか、愛知・京都・大阪・兵庫・奈良など三大都市圏の39カ所で1869室を運営している。
東京都中央区で運営している「グランドマスト勝どき」(総戸数106戸)は、サ高住62戸と子育て支援住宅44戸からなる多世代居住型の賃貸マンションだ。サ高住部分の専有部は50.77~68.27m2の1LDK・2LDKの6タイプで構成している。
各施設は、共用部の食堂に厨房を併設。住み込みの専属料理人が朝540円と晩880円(いずれも税込み)の食事を手づくりで提供しており、体調が悪い場合にはルームサービスも可能だ(別途220円)。ただし、部屋での自炊や近隣の飲食店の利用など、入居者は自由に食事を選択できる。


















