次世代住宅地モデル共同研究 開発手法のシステム化を目指す ポラスGと早大
住宅新報 2021年2月16日 号 10面
ポラスグループ(埼玉県越谷市)は、早稲田大学総合研究機構と「自然との共生を実現する《Garden City型》次世代住宅地モデル開発」を実施する。このモデルは、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の支援事業に採択。20年度から23年度までの4年間かけて両者は共同研究を実施する。新型コロナを契機に高まった都市と農村の性質が入り交じった郊外部の新たな住宅ニーズを捉え、ICT(情報通信技術)の活用を前提とした自然と共生する新たな住宅地のモデルを提案する。

















