大和ハウス 抗ウイルス・抗菌マンションを展開 認証建材や非接触キーで
住宅新報 2021年1月12日 号 14面

凸版印刷株式会社が開発した特殊フィルム
大和ハウス工業はこのほど、抗菌製品技術協議会(SIAA)の認証を受けた建材や非接触キーなどを採用した「抗ウイルス・抗菌マンション」の全国展開を発表した。抗ウイルス・抗菌加工を施した建材を採用すると共に、非接触キーや人感センサー付きスイッチなどの感染リスクを低減できるアイテムを導入する。その第1弾は、大阪府茨木市で開発中の分譲マンション「プレミスト茨木双葉町」(74戸)。販売開始予定は21年4月、竣工予定は22年3月。
「プレミスト茨木双葉町」の所在地は、大阪府茨木市双葉町364番2。阪急京都線「茨木市駅」より徒歩5分。RC造、地上10階建て。延べ床面積は約6550m2。専有面積は67.41~86.40m2。各戸に無機の銀系抗ウイルス・抗菌剤を含んだ特殊コーティング(凸版印刷株式会社が開発)を施した床材や建具を採用した。

















